女優藤田朋子(57)が、以外な息抜き方法を明かした。
22日、都内で行われた、映画「パラダイス/半島」公開記念舞台あいさつに登壇。主人公が長期休養をへて、自然の中でリフレッシュするのにちなみ、自身のリフレッシュ方法を問われると「ごみを解体しています」と明かした。隣にいた俳優染谷俊之(35)から「パックをはさみで切ってるの見ましたよ」と言われるとニヤリとした。
ごみを捨てる際に小さく切ってからごみ袋に入れているという。また「ごみ袋の中に空気があるのが嫌なんですよ。切って、コンパクトに重ねて重ねてごみ袋にしまう。そして袋の封をする時には空気が出るように、シューって圧縮するように空気を押し出してから締めます」とごみ袋を抱きかかえるようにして空気を抜いてから口を締めるという。
出演者から環境問題への意識の高さを指摘されたが「意識が高いんじゃなくて、ただ切りたいだけ。(ごみを)きれいに詰めたいのよ。気持ちいいのよ」と話し、「この間大きいごみ袋に(ごみが)わっさわっさ入っていたのを見て『あと3週間はいける』って思った。皆さん空気を捨てすぎなんですよ」と話して笑いを誘った。
その他に吉田美月喜(20)立川かしめ(34)稲葉雄介監督(36)らが登壇した。