NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第81話が24日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、万太郎(神木隆之介)が植物採集の旅から帰ってきた日、寿恵子(浜辺美波)は無事に長女の園子を出産。新しい家族が増え、幸せな日々を送っていた。ある日、万太郎、波多野(前原滉)、藤丸(前原瑞樹)の3人は、久しぶりに集まり牛鍋を囲んでいた。植物採集旅行の話や、園子の話で大盛り上がり。一方田邊(要潤)は、万太郎の作った図譜を見ていた。
最後はほのぼのムードが一変、田邊教授の場面で雷鳴と暗雲の不穏な雰囲気で終わった。
ツイッターには「何?この暗雲…」「この暗転。。切り替えが」「でも不穏…」「やだ怖い 雷と教授のセット怖い」「不穏な雰囲気…」「尊いトリオからの不穏な雷鳴」「月曜日からこの流れ…」「えっ……なに、突然の不穏」「月曜日から不穏な終わり方…」「聡子かわゆー!」「聡子いい奥様じゃん」「聡子さんとローマ字の話してる田邊教授、楽しそうでいいやん」「やっぱり田邊教授、怖いだけじゃないんだよな 優しい顔ができる この夫婦良いな」「田邊教授、聡子に対する態度は可愛い」「万太郎、また牛鍋屋で散財」「南方熊楠か?」「粘菌だ!」「藤丸による再現コント…いや、VTRかなw」「万太郎はもってるよなぁ」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。