HIKAKIN、自宅の広さは「300平方メートルぐらい」年間のトンデモ水道光熱費を明かす

HIKAKIN(2022年12月撮影)

人気ユーチューバーのHIKAKIN(34)が24日までにYouTubeチャンネルを更新。撮影スタジオを兼ねている自宅の広さや水道光熱費を明かした。

20代のころに水道光熱費の支払いを口座振替(自動引き落とし)にしてから毎月の料金を把握していなかったというが、電気やガス料金値上げのニュースを見てから気になっていたといい、昨年7月から今年6月まで1年間分の水道・電気・ガス料金をまとめた表を公開した。

1年間の合計は99万7120円で、「(四捨五入して)100万円。ええっ! そんなにかかってんのかよ」と驚き。特に高かった今年1月と2月はそれぞれ10万円を超えており、同年代の単身男性世帯における月額平均(約1万円)の10倍となった。

このところ家賃も値上がりしているといい、「ちょっと前に7万円ぐらいあがったんですよ。俺、マジで節約しないとこれヤバくね?」。水道光熱費が高い理由について、撮影のために電気機器を一般家庭よりも多く使うばかりでなく、「300平方メートルぐらいあるのね。まずエアコンつけて冷えるまでにマジ時間かかるのよ。冬も床暖とか暖房つけて温まるまでにめっちゃ時間かかるんですよ、広いから」と明かした。

今回の動画では電気代節約術も紹介。「少しでもムダな電気代、節約していきましょう!」と呼びかけた。