なかやまきんに君が悩みに悩んだお笑いか体か…「結局食べなくてよかった」と後悔

キン肉マンの作者ゆでたまごの嶋田隆司氏のサイン入りタンクトップを手に笑顔を見せるなかやまきんに君(C)YUDETAMAGO

お笑いタレントのなかやまきんに君(44)が24日、都内で行われた、リアルゴールド「#この元気超人は誰だ?」お披露目イベントに出席した。

プロレスマスクとマントを着て正体不明の「元気超人」としてステージに登場。その後、エナジードリンクのリアルゴールドを飲み、おなじみの「パワー!」のコールとともに脱いで正体を明かした。人気漫画「キン肉マン」の主人公キン肉マンと一緒の登場となり「小さい頃に初めて買った漫画がキン肉マンの単行本で、第1巻を机の引き出しに入れて何回も読んでました。リアルゴールドもよく飲んでいましたので、コラボうれしいです。夢がかなったような気分です」と笑顔を見せた。

司会者から「最近譲れない勝負があったか」と問われると「お笑い芸人とボディービルダーの二刀流をやらせていただいていますけど、減量の最後の方の厳しい時にお笑い番組の話がきまして」と説明。減量を極めていた時期でほぼ食事をとっておらず、頭の回転に不安があったという。「1年かけて作った体だし、でも大切な仕事だし。でもしっかり食べて現場に行きました。体の仕上がりは甘くなるかもしれないと思ったけど」としっかり食事をとって、お笑い番組の現場に向かったという。

しかし、結果は「ややすべりで」とイマイチの手応え。「結局食べなくても良かったと思って。あまりしゃべらずに座ったままで。ピンマイク外す時、ちょっと恥ずかしかったです」と明かして笑いを誘った。