元サッカー日本代表の槙野智章氏(36)が24日、日本テレビ系「DayDay.」に出演。先ごろ、ムキムキボディーへの大変身を披露したカーリング女子、藤沢五月(32=ロコ・ソラーレ)について「2カ月半であの体になるのは相当努力が必要」と感嘆した。
藤沢は22日、水戸市で開催されたボディーメークコンテスト「MOLA CUP」ビキニクラスに初参戦し、銀メダルと銅メダルを獲得。2カ月半のトレーニングでバキバキに鍛え抜いた筋肉ボディーが大きな話題になった。
番組では、藤沢の大変身についてトーク。アスリートとして感想を聞かれた槙野氏は、2カ月半での究極の仕上がりについて「相当難しいと思いますよ。いろんなものを犠牲にしてやっていると思いますし、トレーニング以外に食事もものすごくストイックにやっている。2カ月半であの体になるのは相当努力が必要だと思います」と話した。
藤沢のインストラクターの話として、具体的なトレーニングの概要についても話題になった。槙野氏は「ダンベルの重さもそうですけど、セット数も僕よりもハードにやっている。ダンベルが16~18って、僕らトップの男子のアスリートでも14とかでやる。すごいですね」。
また、アスリートとして、おしりの筋肉に着目。「おしりの筋肉をつけるのって時間もかかるので並々ならぬ努力をしたのかと。体だけじゃなく、カーリングを盛り上げたいということが伝わります」とした。
藤沢は今後、カーリングに戻る意思を明らかにしている。槙野氏は「見せる筋肉と使う筋肉は全然違うので、それは藤沢選手も自分で分かっていると思う。動かす筋肉を使わないといけないので、トレーニング方法や食事を変えないといけない」と話していた。