日本テレビの石澤顕社長が宇宙ビジネスへの思いを語った。24日、都内の同局で定例社長会見に出席し、6月の組織改編で新たに設置した宇宙ビジネス事務局について「計25名ほどのメンバーが有機的に連携しながら宇宙ビジネスを模索していこうということ。ロケットを飛ばすとかそういう話ではなく、宇宙におけるコンテンツのあり方、情報を伝送するとか、そこで知的財産の構築はどういったことが考えられるか、宇宙ベンチャーとの連携などでビジネス化を求めていく」と話した。
アナウンサーによる宇宙からの中継への期待も込め「宇宙から生リポートしていただければ。これもまた画期的なメディアらしい動きかなと思います」と力を込めた。