24年NHK大河「光る君へ」新キャスト塩野瑛久、毎熊克哉、凰稀かなめ、財前直見ら8人発表 

NHK大河ドラマ「光る君へ」で藤原寧子を演じる財前直見

NHKは25日、吉高由里子主演の24年大河ドラマ「光る君へ」の公式ツイッターで第5次出演者発表を行い、新たなキャスト8人を発表した。

道長のおいで、66代天皇となる一条天皇を塩野瑛久(28)、町角で風刺劇を披露する散楽の一員・直秀を毎熊克哉(36)、女流歌人の赤染衛門を凰稀かなめ(40)、まひろ(紫式部)の従者・乙丸を矢部太郎(46)が演じる。

また道長の従者・百舌彦を本多力(44)、まひろの弟である惟規の乳母・いとを信川清順(42)、道長の異母兄・藤原道綱を上地雄輔(44)、道綱の母・藤原寧子を財前直見(57)が務める。

「光る君へ」は63作目の大河ドラマで、脚本を大石静氏が手がける。女性に学問は不要とされていた平安時代、才能と努力で世界最古の女性文学といわれる恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部/まひろ(吉高)の物語。柄本佑演じる藤原道長との愛憎も重要な要素として描かれる。