NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第82話が25日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、竹雄(志尊淳)と綾(佐久間由衣)の元に園子誕生の知らせが届き、2人は大喜び。園子は、寿恵子(浜辺美波)、万太郎、そして長屋の面々にもかわいがられ、すくすくと成長していった。ある日、ゆうに誘われて、万太郎と倉木(大東駿介)、福治(池田鉄洋)らは4人で出かけることに。道中、大きな池を見つけた万太郎は大興奮で植物採集を始める。
前日の雷鳴に続き、不穏な展開をほのめかす? ラストにSNSも反応した。
ツイッターには「福治『あんなに楽しそうでよ、万ちゃんは恐ろしくならないのかねえ』」「『いいことがあった分、良くねえことも起きるぞぉって』不吉な予言」「いいことばかりは続かない うむむ…」「福治さんの一言、とてもよくわかるだけに不穏……。」「なにフラグ立ててんだよ~」「ふきつなこと言うなよwww」「昨日は雷鳴で終わりましたよね」「綺麗な場所じゃなぁ。夏の朝にぴったり」「綾様&竹雄、久しぶり」「作ろうか…そっちかい!w」「今朝は竹雄に会えて嬉しい…癒された」「8ヶ月ワープした!でも園子ちゃん…かわいい…」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。