NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~金曜午前8時)の第82話が25日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
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あらすじは、竹雄(志尊淳)と綾(佐久間由衣)の元に園子誕生の知らせが届き、2人は大喜び。園子は、寿恵子(浜辺美波)、万太郎、そして長屋の面々にもかわいがられ、すくすくと成長していった。ある日、ゆう(山谷花純)に誘われて、万太郎と倉木(大東駿介)、福治(池田鉄洋)らは4人で出かけることに。道中、大きな池を見つけた万太郎は大興奮で植物採集を始める。
ゆうを演じる山谷花純(26)があさイチにゲスト出演した。ゆうが万太郎と倉木、福治と出掛けることになった理由を解説した。博多大吉に「どういうお引っ越しなんですか?」と突っ込まれ、山谷は「私の働いている小料理屋さんの先輩のお引っ越しを十徳長屋の皆さんに手伝ってもらうという…」と説明。華丸がさらに「先輩いました?」と突っ込むと山谷は「いや、架空の…」と言い、スタジオに笑いが。MC陣は「(先輩は)現地にいるのかな」とフォロー。大吉は「いつの時代も先輩が後輩に引っ越し手伝ってもらうというの、ありますよね」と語った。
同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。