俳優草刈正雄(70)の長女で実業家のタレント紅蘭(33)が25日までにインスタグラムを更新。結石の手術を受け、退院したことを報告した。
紅蘭は「先日、無事に退院できました!」と報告。「今回の結石は1.2cmと小さかったので尿道から内視鏡を入れてレーザーで砕いて取り出せたの!前回みたいに背中を切らなくて済んだ なのであっという間に退院できました!」と説明し、「無事復活!これからしばらくはステント生活のため頻尿ではあるけれど それ以外はいつもの生活ができる 嬉しい! 日常生活に感謝です!」と喜びをつづった。
21年に腎結石が見つかり、腎臓を切開して石を出す手術を受けていた。現在は毎年の人間ドックと3カ月ごとの定期検診を受けているといい、「早いうちに発見できたから背中を切らなくて済んだし、、、本当にまた改めて人間ドック・定期検診の大切さが身に沁みました!」と、しみじみ。「前回は取れた結石を検査したところ 感染結石と言って、恐らく過去の膀胱炎が原因で結石ができたと言われていますが 膀胱炎でここまでくるとは、、、軽く見たらだめですね」と気を引き締めた。
紅蘭は6月25日、滞在先の米国で病院のベッドに横たわる写真をストーリーズにアップし、「夜中1時から9時までの8時間激痛に耐えた… 結果、今すぐここアメリカで手術か 日本に帰国して手術か…ドクター達がなるべく日本に帰るように痛み止め点滴してくれてる」と状況を説明。20日の投稿で「無事手術終了!!」と報告していた。