秋元康氏が監修し、昭和歌謡・昭和ポップスを歌う25歳以上の男性を募集する異例の「夢をあきらめるな! オーディション」の最終候補者12人が25日、都内でお披露目された。元Jリーガー、料理研究家、保育園看護師などさまざまなキャリアのメンバーが登場した。ジャパン・ミュージックエンターテインメント、Y&N Brothers、エイベックスグループがタッグを組んだプロジェクト。Aチーム「SHOW-WA」(ショウワ)とBチーム「MATSURI」(マツリ)の2組に分かれ、来年元日のメジャーデビューをかけ戦う。
Jリーグ徳島などで10季プレーした青山隼(35)は、伯母の女優篠ひろ子(75)から「ライブで仙台来たら見にいくから、手を振りなさいよ」と激励されたと明かし「少しでも笑顔を届けられるよう頑張ってまいります」と意気込んだ。