佐野勇斗が珍歌唱「今まで一番ひどい」「大嫌いに」ハモリ我慢に全く耐えられず…逆に爪痕残す?

佐野勇斗(2022年6月撮影)

歌手、俳優の佐野勇斗(25)が25日放送のTBS系「バナナサンド」(火曜午後8時)に出演し、名物歌唱コーナー「ハモリ我慢ゲーム」で衝撃の結果を披露した。

曲の冒頭をBGM演奏と生コーラス隊のハモリに合わせて歌い、サビでBGMが消えてもコーラスにつられずに歌えるか挑戦する番組名物。佐野は「何回も見たことあります」と話すと、ボーカルダンスグループM!LKでの活動も紹介し「自信すごくあります。テレビで見て一緒に歌うんですけど、間違えたことがない」と自信を見せた。さらに「つられる意味が分からない」と挑戦的なコメントも発し、バナナマン設楽統を「いいフリになるのかな」とニヤリとさせた。

佐野は1曲目で、母とともに好きという嵐の「サクラ咲ケ」を選曲。歌い出しは順調でバナナマンやサンドイッチマンを「うまい!」とうなずかせた。ただ、サビで演奏が消えると状況が一変。すぐにメロディーを完全に見失い、目を見開いて歌詞の一部を「エー」「アー」と絶叫し、音程を外しながら、悶絶するように両手を上げ歌い終えた。設楽からは「ゲストの中で今までで一番ひどい」と酷評され、直前に挑戦に成功したエルフ荒川からは「好きになりそうって思ったけど、サビ始まって、大嫌いになりました」と散々のコメント。佐野は「やばい、本当にやばい。こんなに自分の声が分からなくなるんだ」とショックの様子で語った。

佐野は「取り返したい」と、カラオケの持ち歌というポルノグラフィティのアポロでリベンジに挑戦。「さらに自信あります」と意欲を見せた。だが2曲目もサビになると主旋律を外れてしまい、途中で目を閉じて耐えようとするも、歌い終えた瞬間に「アー」と絶叫する無念の結果に。開き直るように「みんなめっちゃ上手いです」とコーラス隊を称賛したが、設楽からは「歴代でも相当ひどい」。日村勇紀からは「これは残っちゃったよ」。エルフ荒川からは「下手すぎる」とトドメを刺され、苦笑いした。

番組公式SNSでも「史上最悪の珍歌唱」と告知されてしまっており、SNSでもコメントが多数。「ギャップがやばすぎる」「これは完全に佐野勇斗さんの時代がきたな笑」「つられまくり勇斗くん可愛かった」「ある意味爪痕めっちゃ残してったなぁ」と、飾らない姿を披露した佐野が、逆に名前を刻む結果となった。