とにかく明るい安村(41)が26日、ABCテレビのトーク番組「これ余談なんですけど…」(水曜午後11時17分)に出演。大きな話題となった英国のオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」の舞台裏を明かした。
持ちネタの「安心してください。はいてますよ」を「ドント・ウォーリー アイム・ウエアリング!」と英訳し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ安村は「最後、フレディ・マーキュリーの曲で、キメで正座してパンツ隠した時、脳みそトロけそうでしたよ」と、その瞬間を振り返った。
MCのかまいたち濱家隆一(39)が「いわゆる『笑う』じゃないですもんね。『ウワーッ!』(って盛り上がる)みたいな」と言うと「スポーツに近いかも…サヨナラヒット、ホームランを打つとか。そのくらいの歓声」と、元野球少年らしい感想。
かまいたち山内健司(42)が「他の国からも声かかってるんですか? 来てくれって」と尋ねると、安村は「イタリアとドイツから来てくれって言われてる。あと、イギリスのラジオのオファーも来たね」。そこで野球評論家の古田敦也氏(57)に「ラジオで何やんの?」と聞かれた安村は「ラジオだと見た目も使えない、しゃべれない。『アメイジング!』と『アンビリーバブル!』しか言えない」と大笑いしていた。