女優でタレントの新山千春(42)が29日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(土曜午後9時)に出演する。
新山があふれるジープ愛を語る。25歳からジープ一筋のカーライフはもちろん、芸能界入りのいきさつや、芸能界のレジェンドからの愛ある金言も告白。さらに、最近話題になったマッチングアプリをめぐり、MCのおぎやはぎからはいじり倒される場面も見どころだ。
アマチュアのカーレースに参加するなど、クルマ好きだという父の影響を受け18歳で教習所に通ったものの、大苦戦。取得まで2年もかかった理由を赤裸々に明かす。初の愛車は20歳。抽選で高倍率だった超人気国産車を中古でゲットした。30万円と渋めの予算だったが、その後はオリジナリティーあふれるカスタムを実行。矢作兼も「30万で買った割にはお金かかることするんだね」と舌を巻いたが、そこには新山なりのポリシーがあった。初愛車との初ドライブの思い出も打ち明ける。
青森で生まれ育ち、昔からテレビっ子だったという新山は、人気ドラマを録画しては何度も見返し、知らぬ間に芸能界に憧れた。所属事務所のオーディションで、大人気のイケメン俳優にしてしまった、ファン丸出しなリクエストとは。
夢と憧れを抱いて入った芸能界だが、いきなり洗礼を浴びることに。初出演した映画の撮影を「演技ができなさすぎて、標準語もしゃべれないし、人生で一番怒られた」と回想する。そんな新山さんの苦労エピソードや、女優としての片りんを認められた喜びを振り返る。
25歳で出産し、ママになった。これを機に、クルマ選びは一変。「子供が生まれるので、大きいので安心感があって、自分がワクワクするクルマ」と、選んだのがジープだった。以後、新山のカーライフには、ジープが欠かせない相棒となる。
その後は女優業だけでなく、バラエティーにも本格進出。レギュラー番組で共演した、島田紳助さんやタモリさんとの交流エピソードを披露する。「いまだに忘れられなくて」という、タモリからの愛情あふれる言葉とは。女優として、ママとして奮闘する日々。朝ドラの収録のため、半年間ほど大阪に住んだころも振り返る。当時、愛娘は就学前だったというが、子供の適応能力に驚かされた出来事も明かす。
最近ではマッチングアプリのおかげで幸せをつかみ、大きな話題になった。トークにちょいちょい絡む“マッチング”の一言、そしてユニークな言葉のチョイスに、おぎやはぎからはツッコミが相次ぐ。