元AKB48でシンガー・ソングライターとして再始動した矢作萌夏(21)が28日深夜、フジテレビ系深夜バラエティー「オールナイトフジコ」(金曜深夜0時55分)に生出演した。今月5日に配信スタートしたソロデビュー曲「Don’t stop the music」を披露した。
番組終盤のライブコーナーに、ギターを持って登場。AKB48の先輩、峯岸みなみ(30)から「センターになって、周りのメンバーの羨望(せんぼう)を一気に集めて、すぐやめたんですよ。すごいスーパーエリート」と紹介された。MCの佐久間宣行氏も「確かにうわさはとどろいていた。歌がうまくてグラビアもやる、って子だったよね」と同調していた。
矢作は「プレゼント。もえちゃんグッズ」と言って佐久間氏にバッジを渡した。強心臓ぶりに驚いたさらば青春の光森田哲矢は「自分なんでそんな軽くため口やねん!」とツッコまれ、笑いを誘っていた。元HKT48の村重杏奈(25)からも「(矢作は)死ぬほど後輩なんですけど、死ぬほど上から来るんですよ!」と暴露され、峯岸から「悪気はないんだよね」とフォローされていた。
その後、「自分で作詞作曲したファーストシングルのデビュー曲を歌います」と説明すると、森田から「それもできんの?」、佐久間氏からも「作詞作曲できてギターも弾けるってこと?」と驚かれた。「Don’t stop the music」を歌い終えると、カメラに向かって笑顔でポーズ。拍手を浴びた。
矢作は今月5日、東京・渋谷WWW Xでグループ卒業後初となるソロライブ「Rebirth」を開催した。20年2月にAKB48を卒業、翌21年に1度ソロデビューに向けて動き出しデビューには至らなかったが、さらに2年の沈黙をへて再始動を果たした。