ポルノグラフィティの新藤晴一(48)が1日、都内で、プロデュース・原案・作詞・作曲を務めたミュージカル「ヴァグラント」(東京・明治座などで19日から)の会見に出席した。
同作は約100年前の日本を舞台とし、さまよう人たちを描いたオリジナル作品。全20曲以上書下ろしした新藤は「稽古が始まってから、1カ月以上たっています。日々、1つの物語を作りあげていくのを見させていただいて、良い感じで来ていると思います。原作者ということではなく、心より楽しみにしています」と話した。
ミュージカル初出演の平岡祐太(38)は「日々稽古に圧倒されています。調子良い時は、みんなの歌を何度きいても感動させられる。調子悪いときは『歌っているな』っていう感じ(笑い)。この作品を通して、踊りと歌の楽しさを伝えたいです」と意気込んだ。
平間壮一、廣野凌大、小南満佑子、山口乃々華、美弥るりか、脚本・演出の板垣恭一氏も登壇した。