市川猿之助被告、保釈から一夜明け 自宅はひっそり「立ち入り禁止」テープ貼られたまま

7月31日、保釈された市川猿之助被告

歌舞伎俳優市川猿之助(本名喜熨斗孝彦)被告(47)の保釈から一夜明けた1日、都内の自宅はひっそりとしていた。

猿之助被告は都内の病院に入っており、この日も滞在したとみられる。自宅前には「立入禁止」と書かれた警視庁の黄色と黒のテープが張られたままだった。両親への自殺ほう助の罪で起訴された猿之助被告は、先月31日に保釈が認められ、保釈保証金500万円を即日納付。検察側は準抗告したが東京地裁が棄却し、同日夜に東京・原宿署から保釈された。髪が少し伸び、上下黒のスーツにネクタイ姿で、報道陣と署に向かって頭を下げると、車に乗り込んで移動していた。