白石麻衣(30)が1日、都内で行われたNetflix映画「ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~」(石田雄介監督、3日から世界配信)上映イベントで、母になることへの憧れを口にした。
トークの中で、俳優陣に観客からの質問が投げかけられた。白石には、10歳の娘がまとわり付いてきて、うれしいけれど、解放されたいという母の声が寄せられた。白石は「何か、幸せ…ねぇ。私からしたら、私がママの立場だったら、すごいうれしいなと思う。かわいい娘にくっつかれて…きゃあ、幸せ…ってなっちゃう」と笑みを浮かべた。そして「どうしても解放…する必要はないかなと思うけれど、ルールを決めて1日1回、ハグとか決めたら、ママの自由も、ちょっとは、あるかな?」と答えつつ「うらやましい」と、母になる日への憧れを口にした。
「ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~」は、麻生羽呂、高田康太郎両氏による同名漫画の実写化作品で、白石は主演の赤楚衛二(29)演じるブラック企業に勤める天道輝が町がゾンビであふれた中、食料調達をするために訪れたコンビニで出会う三日月閑を演じた。