NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第88話が2日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、万太郎(神木隆之介)は、野田(田辺誠一)と里中(いとうせいこう)の元を訪れていた。田邊(要潤)を怒らせてしまった経緯を話し、博物館で研究をさせてもらえないかと2人にお願いするのだった。しかし、大学と博物館は協力関係にあるため難しいと断られてしまう。万太郎を応援したい2人は、君の才能を認めている人は他にもいると背中を押す。家に帰ると、寿恵子がある人物から届いた手紙を万太郎に渡す。それはロシアのマキシモヴィッチ博士からだった。万太郎を高く評価する博士の手紙に、万太郎は一家でのロシア行きを決意する。
一筋の光明が見えたが、最後にしおれたようなヒメスミレが映った。
X(旧ツイッター)には「また今日も園ちゃんが癒し…アップシーン多めでかわいい」「一筋の光明か」「ムジナモちゃんがドイツの本に載る せめてもの朗報やね」「ムジナモちゃんw」「おすえちゃんの肝の座り方、やばくないですか?信じられないくらい前向きでかっこいい」「家族でいくの?」「槇野家の大冒険!!一家でロシアへの引っ越しを画策!!」「すえちゃんすごいな!」「寿恵ちゃん…できた人だ」「すえちゃん、凄いなぁ…ひたすら凄いなぁ」「とにかくすえちゃんがすごい。あっぱれ」「最後のヒメスミレが意味深。。」「しおれてる…」「スミレが…やっぱり…辛いな…」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。