NHKは3日、嵐松本潤(39)主演の大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の追加キャスト8人を発表した。
美しさと才覚を備えた家康の側室・阿茶局を松本若菜(39)、2代将軍・徳川秀忠を森崎ウィン(32)、秀忠の長女・千姫を原菜乃華(19)、家康と側室お万の子・結城秀康を岐洲匠(26)が演じる。
また石川数正の糟糠(そうこう)の妻・鍋を木村多江(52)、本多忠勝の娘・稲を鳴海唯(25)、対外政策を任されるイギリス人航海士のウィリアム・アダムスを村雨辰剛(35)、江戸の都市計画を担う代官・伊奈忠次をなだぎ武(52)が務める。
ナイーブな少年だった徳川家康が、さまざまなピンチに立ち向かいながら、家臣団とともに天下統一を目指す物語。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当する。