園子を亡くした悲しみから、なかなか立ち直れない万太郎と寿恵子/らんまん7日あらすじ

朝ドラ「らんまん」主演の神木隆之介(2022年撮影)

神木隆之介が主人公を演じるNHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)。幕末から昭和の激動の時代、愛する植物のために情熱的に生きた植物学者・槙野万太郎の波瀾(はらん)万丈な生涯を描きます。

第19週「ヤッコソウ」

長女の園子が亡くなり、悲しみに暮れる寿恵子(浜辺美波)だったが、万太郎(神木隆之介)や母のまつ(牧瀬里穂)に支えられながら無事に第2子を出産する。そんなある日、ロシアからマキシモヴィッチ博士が亡くなったとの知らせが届く。ロシア行きを断念した万太郎は、今、自分のやるべきことをやると決心。まずは田邊(要潤)から寄贈を命じられた標本制作のため、植物採集の旅に出ることにする。高知の山奥で虎鉄という少年と出会い、彼の案内で珍しい植物を発見する。その植物を新種だと認定した万太郎は「ヤッコソウ」という和名を付ける。

◆第91回のあらすじ◆

長女・園子を亡くした悲しみから、なかなか立ち直れない万太郎と寿恵子。まつ、りん(安藤玉恵)、倉木夫婦(大東駿介・成海璃子)らも心配する。万太郎は、いつか自分たちが園子のところへ行くときに図鑑を持っていこうと寿恵子と約束をする。