タレント山之内すず(21)がガーデニングにハマっていることを明かした。4日、都内で開催中の「ものづくり・匠の技の祭典2023」(8月4日~6日、東京国際フォーラム)に登壇。最近続いている趣味について「観葉植物やお野菜を育てています。春前くらいから初めて、どんどん増えてます。やっと継続できる趣味ができました」と笑顔で語った。
猛暑の続く夏は朝の水やりから始まるといい「室内にもベランダにも置いていて、朝一でやって、帰ってからも水やりしています。泊まりで家をあける時は少し日陰に置いたりして。なんとか強く育ってくれています」と話した。
山之内は昨年からイベントの祭典サポーターを務めており、この日は「表具の匠 スペシャルステージ」に職人らと共に登壇。世界にひとつだけの掛け軸作りに取り組んだ。
イベントは東京の「衣」「食」「住」「工」の各分野から、職人の中でもその技能が秀でた職人が集い、伝統的な技やものづくりの技能・技術の魅力を発信するもので今年で8回目。実演披露(全18種)をはじめ、各ブースでは職人のサポートのもと実際にものづくりができる体験プログラム(全90種以上)や、作品展示などを行う。
オンラインでも配信予定で、祭典サポーターには山之内のほか、貴島明日香(27)、山下幸輝(21)も就任しており、貴島が5日、山下が6日のステージに登場予定。