突発性難聴の垣花正「いいかげんに1000回」復帰 和田アキ子「元気に帰ってきてくれた」

垣花正アナ(2021年3月撮影)

フリーアナウンサー垣花正(51)が5日、自身が進行を務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に復帰した。

先月29日の放送は、体調不良のため欠席し、同局の箱崎みどりアナウンサー(36)が代役を務めた。同30日に自身のSNSで「突発性難聴」と診断されたことを報告し、同31日にはニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(月~木曜午前8時)で復帰していた。

この日の放送冒頭で、垣花が「今週は無事にスタジオに来ることができました」と報告。和田アキ子(73)からは「沖縄にいたんだって? やっと帰ってこられたという」とボケて、迎えられた。

垣花は「起きたら目まいがとまらなくて…初めてで。金曜日も普通だった。朝5時にいつも起きるんですけど、何とかなるだろうと寝転がっていたけどおさまらなくて。試しに動いてみようと立ち上がると、より目まいがひどいのと、一歩歩くたびに嘔吐(おうと)を繰り返すような感じだった」と当日の様子を明かした。

病院では「突発性難聴」と診断され、原因も不明。右耳が「聞こえが10だとすると、1とか2まで落ちた。左耳は普通なんですけど」という状態だったという。前日4日の検査では、「10段階のうち5まで回復している」というが「経過は順調。ただこれからどれくらい戻るかは人それぞれ」と明かした。

和田も「私も急にきたら(と想像すると)こわい」と言いつつ「元気に帰ってきてくれた」と安堵(あんど)した様子だった。