空気階段水川かたまり「信用が上がりました」7年かけてクレジットカード作成

映画「しん次元! クレヨンしんちゃんTHE MOVIE超能力大決戦~とべとべ手巻き寿司~」公開記念舞台あいさつに登壇した、左からこおろぎさとみ、ならはしみき、小林由美子、野原しんのすけ、鈴木もぐら、水川かたまり、鬼頭明里(撮影・加藤理沙)

お笑いコンビ、空気階段が5日、都内で、声優を務めた映画「しん次元! クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦~とべとべ手巻き寿司~」(大根仁監督)公開記念舞台あいさつに登壇し、構想7年の同作にちなみ「7年間で変わったこと」を明かした。

鈴木もぐら(36)はフリップに「3400→7000」と記入。「これは負け額ですね。子どもたちもいるので簡単に言うと…僕は諭吉さんと友達だったんですけど、7年前3400人とお別れして、今は7000人とお別れしている状態。仲間は大切にしましょうって事ですね。僕はいつか皆さん全員戻ってくると思ってます」と笑わせた。

水川かたまり(32)は「結婚して離婚して結婚して、ハゲて髪が生えて、ハゲたけど、クレジットカード作れるようになった」と明かした。「すごくいろいろなことがあったんですけど、結局のところ、信用が上がりました。去年映画のアフレコをした後に再び、クレジットカード会社にアタックしまして。『このCMに出てます』『この番組に出てます』ってアピールしてやっと作れました」と話した。

これに、鈴木は「はじかれるのが怖くてまだクレジットカード作ってなかったんで、ちょっと僕もこれを機にアタックしてみようかな」と笑顔を見せた。

野原みさえ役の声優、ならはしみきは3年ぶりの舞台あいさつの場に「本当にありがたい場だったんだなと思いました。これからも声がもつ限り頑張って行きます」と意気込みも語った。