三浦翔平オネエになりきり「お生ちょうだい」妻・桐谷美玲も太鼓判の主演ドラマでアドリブ披露

テレビ東京系ドラマ「やわ男とカタ子」の記者会見に出席した三浦翔平(左)と松井玲奈(撮影・松尾幸之介)

俳優三浦翔平(35)と松井玲奈(32)が5日、テレビ東京系ドラマ「やわ男とカタ子」(7日スタート、月曜午後11時6分)の記者会見に出席した。

人気漫画原作の恋愛コメディー。主演の三浦がオネエのイケメン弁護士、小柳睦夫役、小柳と合コンで出会うヒロインの“こじらせ喪女(もじょ)”、片桐藤子役を松井が演じる。喪女は「モテない女性」などを意味するネット俗語。

三浦は妻で女優の桐谷美玲(33)が原作読者であることを明かし「『ものすごく面白い作品だよ』と言ってました。(オネエ役オファーに)ちょっと悩みましたけど、今までにやったことない役だったので。チャレンジということでやらせていただきますと。(桐谷に対し)ちょっと恥ずかしいですけどね」と笑った。

現場では随所に三浦のアドリブも入ってきているという。オネエであることを問われるシーンでは、三浦の提案で「バッキバキのね」と返すことになったといい、松井は飲み会のシーンで「(台本にない)『お生(ビール)ちょうだい』とかも言ってました」と証言。三浦は「カットじりとかは自由にやらせていただいてます」と語り、笑いを誘っていた。