女優松井玲奈(32)が6日、都内で行われた、主演映画「緑のざわめき」(9月1日公開、夏都愛未監督)完成披露舞台あいさつに登壇した。
今映画は、佐賀と福岡で撮影が行われたという。佐賀での思い出を問われると「撮影がない時は図書館でずっと過ごしていました。すごく緑も豊かで、こんなすてきな所がある佐賀にもっと長くいたいなと思いましたね。すごく居心地がよかったです」と笑顔。また、図書館には自身の小説も置かれていたといい「読んでもらえているんだなとうれしい気持ちになりました。この作品を見てもらうきっかけになってくれたらいいなと思います」と話した。
映画では佐賀弁にも挑戦したという。愛知・豊橋市出身の松井は「三河弁とすごく雰囲気が似ていて苦戦することなくできました。なじみすぎて自分が佐賀弁をしゃべっていることを忘れるぐらい。なので佐賀の言葉も好きですね」と振り返った。