タカトシらがエスコンでプロ野球試合後に漫才「またぜひここで」EXITら地元芸人も出演 

「超みんわら祭り~みんなでわらえばいいっしょ!今年は笑いに観戦にいそがしな3日間~」でホームベース漫才を行うタカアンドトシ

お笑いコンビ、タカアンドトシらが5日、エスコンフィールド北海道で、吉本興業とプロ野球、日本ハムのコラボレーションイベント、「超みんわら祭り~みんなでわらえばいいっしょ!今年は笑いに観戦にいそがしな3日間~」内で行われたホームベース漫才に出席した。

日本ハム-ソフトバンク戦後に、会場に残った観客たちへ向けてホームベース付近で漫才を披露。タカトシのほか、トータルテンボス、笑い飯、EXIT、令和ロマン、ゴールデンルールズらが出演し、ファウルゾーンには漫才観覧用の有料観覧席も設けた。

芸人たちはレフトポール側にあるゲートから、タカトシを先頭に「みんわら」の旗を掲げながら登場。WBC決勝の入場シーンを思わせる演出で盛り上げた。「プレーボール」の声と同時に漫才が始まり、場内アナウンス係がコンビ名を読み上げてスタート。北海道出身のEXIT兼近大樹は「ここでしかできないファイターズのネタを飛行機で練習してきました。観客に見下ろされるのが気分悪くて、最高!!」と笑いを誘った。 相方のりんたろーも「自分も…」と話し始めようとしたが、タカトシの2人から「お前は北海道に関係ないだろ!」と制止され、会場は笑いに包まれた。

タカトシは「こんなに大勢の人が試合後も残って、笑ってくれて本当にうれしかった。またぜひここで漫才がしたいです」と振り返っていた。