長谷川京子(45)が8日、都内で行われた「N organic Plenum」新シリーズ発表会、ミューズ就任式で「心・体・食・肌」4つの美の秘訣(ひけつ)を語った。
出演した新CM「-リンクルダイレクトエッセンス~1番好きかも~」編では、ほぼすっぴんに近い状態で撮影に臨んだという。まず、撮影について「セットが非常に快適。自宅が、こんなにきれいで豪華ではないですが、自宅を感じさせるように作ってくれた。CMは、どうも意気込んでしまうところがあるけれど、出る言葉、思いを紡いでくださった。今までのCM作りとは違う、自分らしさを出しやすくしてくださった」と振り返った。
仕事と子育てを並行している昨今は「子育てに費やす時間が多くて、自分自身と向き合う時間が皆無。ローションを付けて楽しむと自分を大事にしている感覚がある」という。その中で、美を保つ秘訣(ひけつ)を聞かれると「睡眠、水分、食事…かなと思います」と即答。「私は、ショートスリーパーにメチャクチャ憧れますけど、寝ないとダメなので寝ます」と、まず睡眠について触れた。次に洗顔について「朝、顔を洗って、朝か夜、時間があればフェイスマスクをする。非常に乾燥肌なので、クリームを持ち歩いて足して付ける、はしますね。1回、化粧水で拭いて(クリームを)塗り直したり、はします」と説明した。
今夏は、特に猛暑が続いているが「帽子をかぶったり手袋を着けたりはしない。家でケアするのが健全かなと思います。楽しい経験をすると、何物にも代えられない美容になることがあるので大事にしています」と、外出時に過度な日焼け対策などはせずに、帰宅後に日焼けした肌をケアすることに、より注力すると明かした。
運動については「行かないと、おっくうになる。運動は、運が動くものだと思っている。ネガティブ、疲れてるなと思っている時は、リズムが良くなるので行くようにしている」と、運動がリズムを改善できる効果があると強調。「仕事と同じように…職業柄、必要なので入れるようにしている。やればちゃんと結果が出るので、裏切らない」とも語った。
食については「外食も大好きで、思われているほどストイックじゃない」と口にした。一方で「家で経験できないものが外食にある。その分、家では体に負担をかけない。お米、おみそ汁。季節の食べ物は絶対、取り入れるように。春の苦いもの…食べないだろうと思いながら、季節のものだと食べるようにしています」と子供との日々の食生活にも、季節の食材を取り入れていると説明した。
そして「さらに、大人の女性を大切にして、自由であり解放…おこがましいですけど、少しでも見せていけるよう精進したい」と、今後も“美の伝道師”であり続ける考えを示した。