夫婦で活動の旅系ユーチューバー、アンチに法的措置「許せません」妻のがん公表に誹謗中傷続く

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夫婦で活動する旅系ユーチューバー「sunny journey~サニージャーニー~」が8日、YouTubeチャンネルを更新。匿名で誹謗(ひぼう)中傷を繰り返す人たちに法的処置をとることを報告した。

昨年11月、妻みずきが膵臓(すいぞう)がんのステージ4と診断され、余命宣告を受けたことを公表。現在まで治療を受けながら活動を続けているが、公表以来、誹謗中傷に悩まされているという。これまでは法的措置をとらずにいたが、夫のこうへいは「アンチという人はどんどん過激化して名前を特定されたり、病院を特定しようとしたり、家族にまで迷惑をかけたり、本当に私たちからすると信じられないような悪意を持って攻撃してきます」と、実生活やYouTube活動にも支障をきたしている実情を明かし、自身や家族たちの安全を守るために法的措置に踏み切ったと説明。「命がけで闘病しているのに、なぜそのような言葉を投げられなければならないのか、本当に悲しくなります」と訴えた。

妻のみずきは「自分たちに悪意を向ける人々に次々に個人情報を特定され、拡散されている状況は想像していた以上に毎日とても怖くて不安です」と吐露。また、自身の心配をするふりをして夫のこうへいへの攻撃を繰り返すアンチもいるとし、「自分のことを言われるよりパートナーが誹謗中傷されることのほうがずっとずっと辛いですし、許せません」と怒りをにじませ、自粛を求めた。

法的措置の進捗(しんちょく)などについて、執拗(しつよう)に誹謗中傷を繰り返す人について警察に被害届を出し、被害届は受理されたとのこと。警察側からは「事件として立件可能」と判断されたというが、被害届が受理されてから2カ月以上が経過するも誹謗中傷者を特定できず進展がないため、自費で開示請求する意向を示した。