元フジテレビのフリーアナウンサー小島奈津子(55)が8日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。”おじさんキラー”と言われることについて自説を述べた。
小島は「ぽいぽいトーク」コーナーで、「おじさんを扱わせたら日本一っぽい?」という質問に対し、苦笑しつつも「○」の札を上げた。
小島は「思えば上岡龍太郎さんとか、タモリさんとか、愛川欽也さんとか、森本毅郎さんとか」とテレビ番組で共演してきた大物の名前を挙げた。そして「自分のインスタグラムを見ても本当に、おじさんとしか載ってないんですよ」と明かし、さまざまな年上芸能人らと写ったショットを紹介した。
おじさんと接する時の考え方として、小島は「おじさんと一緒にいる時は、自分の話は一切しません。おじさんの話を聞くことに徹する。(おじさんは自分の話を)話したいから。だからいつも聞いて。でもすごい話も本当にしてくださるから、”本当ですか、すごいですね”って。その話が面白いから、自分の話は一切しません」と説明した。
それを聞き、MCハライチ岩井勇気は「そうか、おじさんって寂しいんだな~」とポツリ。相方澤部佑も「おれもだんだんそうなってきてるもん」と自虐的に話し、スタジオの笑いを誘った。
小島は「自分の話を聞いてもらえると気持ちいいですよね」と続けた。
小島はこの日、同じ元フジテレビのフリーアナウンサー近藤サト(55)とともにゲスト出演した。小島は1992年、フジテレビに入社。「めざましテレビ」2代目メインキャスターを務めたり、「ボキャブラ天国」などに出演し「なっちゃん」の愛称で看板アナに。02年退社した。近藤は91年入社し、98年退社。