ミキ亜生、8月8日「世界猫の日」に“猫愛”叫ぶ「コロナ中に収入助けてくれた」猫本を出版

「保護ネコに幸せにしてもらった僕の推しネコ活」発売囲み取材会に登場するミキ亜生

お笑いコンビ・ミキ亜生(35)が8日、都内で「保護ネコに幸せにしてもらった僕の推しネコ活」(主婦の友社、今泉忠明監修)発売囲み取材会に出席し、“猫愛”を叫んだ。「8月8日」が「世界猫の日」ということでこの日に発売した。「ウチの猫たちを載せていただいただけでもありがたい。ハウツーがすべて詰まってて、さらに読みやすい。ためになる本を出せるとは思わなかった。出せてよかった」と熱く語った。

現在、5匹の猫を飼っているという。「あまり懐いてないという感じはあるんですけど」と前置きしつつも「家族と言いますか、コロナ中に猫たちが収入を助けてくれた。かけがえのない存在です。食べさせていただいた。最低限、ちゃんとしないと」と明かした。

コロナ中に飼い猫が「雑誌、ユニクロのCMに猫選考で出て。(当時)リモートで出演するとスベる。ウケへんとポンと猫を出したらウケた」と当時を振り返った。

家の中では猫に敬語で接するという。「僕が触りたいときには来てくれず、自分のタイミングで触らせてくれる。ご飯食べたいときに来る。自分中心に考えている」と猫愛を語った。保護ネコの助六(メス・8歳)は「ツンデレのデレがなくて。デレのときは不安になる。ツンぐらいのほうがいい」と語った。

同書は“ホゴの亜生”として保護ネコ活動にまつわる感動秘話や、“推しネコ活”(ネコ様の世話)に全身全霊と全財産をかける飼い主・亜生の熱すぎるネコ様愛エピソードを収録している。