朝ドラ24年後期ヒロイン橋本環奈、白ワンピ衣装「おむすび」意識?持ち前の度胸で堂々応対

24年後期のNHK連続テレビ小説「おむすび」のヒロインに決まり、NHK大阪放送局で会見する橋本環奈(撮影・松浦隆司)

来年24年度後期のNHK連続テレビ小説「おむすび」が9日、大阪市内で発表され、ヒロインは橋本環奈(24)に決まり、お披露目の記者会見。真っ白なドレスの理由を問われると、堂々たる返しでわかせた。

橋本が演じるヒロインは、米田結(よねだ・ゆい)。その役名からの「おむすび」だが、白=白米=おむすびを意識しての衣装かと聞かれた時だった。

「え? あ、そうか。そういうことにしておきましょうか。しておきます」

続けて、会見場には赤いカーペットが敷かれており「おむすびと、梅干し?」と軽くボケた上で「(白の衣装の理由を)考えてなくて、ちょっとごめんなさい」と言いつつ、にっこりとほほえんだ。

ただ、その後、すかさず「スタートや、気持ちを整える時は白がいいとずっと思っていまして。なので、今日も白のワンピースでクラシックに」と、きっちり“マジメ”な回答も繰り出す度胸の良さを見せた。

そして、写真撮影の際にも持ち前のハートの強さを発揮した。タイトルにちなんで「おむすび」のポーズを求められると、即座に両手で形を作り「こんな感じですか?」。堂々たる切り返しで、きっちり写真に納まっていた。