映画「バカ塗りの娘」(鶴岡慧子監督、9月1日公開)の完成披露舞台あいさつが9日、都内で行われ、主演堀田真由(25)のほか、小林薫(71)坂東龍汰(26)、Kis-My-Ft2宮田俊哉(34)が登壇した。
津軽塗にひたむきに向き合う親子の物語。ヒロインに一目ぼれされる役どころを演じた宮田は「一目ぼれされる男ってどんな男だろうな、難しいな、と思って(役作りを)考えた」。進行MCから「一目ぼれされることは多いのでは」と水を向けられると「難しい質問ですね。ノーじゃないですね」と笑顔で答えた。
学校の塀を乗り越えるシーンについて、堀田から「宮田さんはすごくかっこよく塀を乗り越えていた」と称賛されると「いじってます?」と大笑い。乗り越え方について「どうやろうか悩んだ結果」とし「皆さん見てください」と自信をみせていた。