朝ドラ「らんまん」寺田心と神木隆之介の共演に反響「演技うまい」「天才子役共演!」

寺田心(23年5月撮影)

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第94話が10日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、卑劣な内容の新聞小説に胸騒ぎがした寿恵子(浜辺美波)は、田邊(要潤)の妻・聡子(中田青渚)の元へと向かう。田邊家の周りはやじ馬だらけで、警察が来るほどの騒ぎとなっていた。そんな中、駆けつけてくれた寿恵子に、聡子は心から感謝するのだった。そこへ、田邊が帰ってきたが、寿恵子に心ない言葉をかける。一方の万太郎(神木隆之介)は、高知の山で植物採集の真っ最中。ある日、山奥で虎鉄(寺田心)という少年と出会い、彼の案内で珍しい植物を発見する。

寺田心(15)が朝ドラ初出演した。植物採集に訪れた万太郎と出会う、高知の遍路宿「角屋」の息子、山元虎鉄として登場した。神木隆之介との共演に、ネットでも反響があった。

X(旧ツイッター)には「ぶちくそ演技上手いやんけーーーーー!」「心くんの演技が思いのほか素晴らしい」「寺田心くんすごくいい!困ってる感じが出てる」「うわっ 舐めた のこてつ君の反応」「心くん大きくなったねぇ。虎松が懐かしいぞ」「久しぶりに心くんの演技を見た。大きくなっているし、声変わりもしていて、全く別人の役者じゃ!」「元子役同志の共演」「天才子役共演!」「だめだ 山本小鉄しか出てこない」「珍しい形の植物…」「これ、全部模型らしいよな すげえ」「よく言ったさとこ」「おすえちゃんの胆力たるや」「寿恵子さん カッコ良き良き」「やかんから直に水を飲む浜辺美波ちゃんを見られるのは、#らんまんだけだな。ww」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。