万太郎は波多野と藤丸と再会、そこへこわもての男が…/らんまん14日あらすじ

朝ドラ「らんまん」主演の神木隆之介(2022年撮影)

神木隆之介が主人公を演じるNHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)。幕末から昭和の激動の時代、愛する植物のために情熱的に生きた植物学者・槙野万太郎の波瀾(はらん)万丈な生涯を描きます。

第20週「キレンゲショウマ」

万太郎(神木隆之介)のもとに、虎鉄(寺田心)たちから続々と植物標本が送られてくるようになった。1つ1つ丁寧に調べ、返事を書いて、日本中に万太郎の植物仲間が増えていった。それから3年の月日が流れ、長屋の面々はそれぞれ旅立ち、寿恵子(浜辺美波)は4人目の子を妊娠する。一方、田邊(要潤)は後ろ盾を失い、学長や大学の評議員などすべての役職を辞任。失意の田邊だったが、妻の聡子(中田青渚)に背中を押され植物の研究に本腰を入れるようになる。学生たちと採集旅行に出かけた田邊は、そこで見つけた新種の植物を、大学の総力を挙げて研究し「キレンゲショウマ」と名付け発表する。

◆第96回のあらすじ◆

虎鉄との出会いをきっかけに、万太郎の元には高知の小学校教師らから植物について尋ねる手紙が届くようになる。それから3年。寿恵子(浜辺美波)は幼い2人の子どもを育てながら、おなかに新しい命を授かっていた。万太郎は、全国の植物愛好家たちと手紙のやりとりをするようになっていた。ある日、波多野(前原滉)と藤丸(前原瑞樹)がやってくる。再会を喜んでいると、そこへこわもての男が…。