高橋ひかるが殻を破ったと感じた瞬間「脱!美少女コンプレックス」「変わっていいんだなと」

貝印主催の帽子デザインコンテストに出席した高橋ひかる

高橋ひかる(21)が10日、都内で、刃物メーカー、貝印が主催する帽子デザインコンテスト「Kai Hat&Head-Piece Competition 2023」に特別審査員として出席した。

白地に青い梅の花が描かれた浴衣にカンカン帽を合わせ、爽やかに登場。帽子選びのこだわりについて「お出かけする際にワンポイントアクセントを入れるために被ったりしますね」と笑顔で話した。

8月10日の「ハットの日」にちなんだイベント。今回のコンテストのテーマ「COME OUT OF YOUR SHELL」にちなんだ「殻を破ったと感じた瞬間」というトークテーマでは、「脱!美少女コンプレックス」と書いたフリップを披露した。

高橋は14年開催の「第14回国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得し、芸能界入りしており「すごく名誉でありがたいことなのですが、『美少女コンテストグランプリの高橋ひかるさんです』と紹介されることが多くなってしまい、自分が何者かと考えることがありました」と回想。その後、自分と向き合い「ありのままの姿でどんどん変わっていいんだなと思い、美少女コンテストの時から成長している姿をお見せしたいなと思うようになりました」と心境の変化を語った。

「Kai Hat&Head-Piece Competition」は、「新しい帽子文化の創出」「帽子を作るデザイナーの育成」を目的に掲げて開催する帽子デザインコンテストで、今年で2回目となる。イベントでは優秀賞として15作品が発表された。これから制作に入り、完成した作品は11月8日実施予定の「いい刃の日」イベント会場で展示される。同日、最優秀作品が選ばれる。