中村倫也が主演するテレビ朝日系ドラマ「ハヤブサ消防団」(木曜午後9時)の第4話が、10日に放送された。ヒットメーカー、池井戸潤氏の同名小説が原作。中村は山間の「ハヤブサ地区」に移住したスランプ気味の作家、三馬太郎を演じる。地元消防団に加入後、連続放火騒動や住民の不審死など怪事件に巻き込まれていく。
第4話で三馬太郎(中村)は立木彩(川口春奈)とキスをするほど親密になる。だが、第4話の最後で、編集者の中山田洋(山本耕史)の電話で、三馬は立木の過去を知らされ、衝撃の展開を迎える。
X(旧ツイッター)では「真鍋も教団の一員なのか? いつの日か川口春奈を階下からじっと見つめていたね でも川口春奈はおびえていたような、、?」「川口春奈ミステリアスなの 引っかかるな。絶対黒」「恋愛路線を強調するのは視聴者の興味を引くためかなと思ってたけど、中村倫也さんと川口春奈さんの立ち姿を見て納得。美しいのにどこか陰のある雰囲気ただよう2人は、もっと近づけたくなるし多くの人に見てほしくなる。恋と謎と人情が入り交じるジャンルレスなおもしろさ。最高です」などと書き込まれていた。