タレント勝俣州和(58)が12日、テレビ朝日系情報番組「中居正広のキャスターな会」に出演し、おなじみの髪形誕生をめぐる俳優柳葉敏郎(62)との因縁について語った。
デビュー以来変わっていない、髪を立たせたショートヘアは、80年代後半に「メンズノンノ」の専属モデルだった風間トオルの髪形をアレンジし、デビュー前に「僕が考えた」ものという。
「それを、当時デビューして売れていた先輩の柳葉敏郎さんが」。カットする美容師が同じだったため「なぜか僕と同じ髪形にギバさんをしちゃったんです」。その後、「ギバちゃんカット」などと呼ばれるようになり「いやいやいや、かっちゃんカットだよ。それは僕が考えたんだと。でも先輩だから言えないじゃないですか」と訴えていた。