吉本新喜劇女優の島田珠代(53)が14日、大阪市内で行われた「消防団×吉本新喜劇」の概要発表会見に、間寛平GM(74)、吉田裕座長(44)、お笑いコンビ和牛とともに出席した。
吉本興業は2021年から総務省消防庁と連携し、減少傾向にある消防団員の入団促進の広報活動に取り組んでいる。昨年からは和牛を中心とした「和牛消防団」を結成。広報活動を行っているが、このたび新たに吉本新喜劇とコラボレーションし、「消防団×吉本新喜劇」(9月5~11日)をなんばグランド花月で開催。MBSテレビの収録回(同23日放送予定)には、和牛と寛平GMも出演する。
珠代は登場するなり、「珠代の笑い以外の芸人さんの笑いの火を消しちゃうぞ」と上機嫌。出演にあたり、「コケたりできますかね?」と不安そうな和牛の川西賢志郎(39)に対し、早速、股間を「ちーん」するネタをお見舞い。川西を「いやいや、無理無理。怖くて動けない」と硬直させ、「私、吉本のメデューサみたいになってる」と笑った。
さらに、「レスキューと言えば、パンティーレスキュー」と持ちネタの「パンティーテックス」と絡ませ強引に披露。消防団とのコラボ新喜劇の内容について「私のパンティーがなくなって誰かが探すって話です」とボケ倒していた。