NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第97話が15日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、槙野家にやってきた借金取りの磯部(六平直政)。万太郎(神木隆之介)の研究費で、借金が膨れ上がっていたのだ。磯部の相手をするのは寿恵子(浜辺美波)。万太郎、波多野(前原滉)、藤丸(前原瑞樹)は息を潜めて待つ。寿恵子は、万太郎の研究が将来性のあるものだと熱弁。話に引き込まれる磯部は、なぜか、追加資金をして帰っていくのだった。一方、田邊(要潤)は森有礼(橋本さとし)の暗殺に心を痛めてた。そんな折、佑一郎(中村蒼)が帰国する。
寿恵子が借金取り相手に見事な交渉術を見せた。X(ツイッター)には「ザ・六平直政というキャスティング」「我が家の君主はすえちゃんじゃ」「すえちゃんの啖呵切り」「おすえちゃんが八犬士モードに入った!w」「すえちゃん、カッケー!」「プレゼンが上手い。学びがあるw」「寿恵子…もしかして丸め込もうとしてる??」「しかし寿恵子さんの交渉術ぱねー」「寿恵ちゃんカッコイイ回」「森さんの死で田邊教授やばくない??」「ユーシー、後ろ盾を失う」「再来年の大河宣伝サラッと入れる。嫌いじゃない」「キャー!おすえちゃんの口から蔦屋重三郎と」「佑一郎君、出た」「ゆういちろう、キャーキャー」「相変わらず、登場時には謎のBGM」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。