秋野暢子“2個の子鬼”切除手術のため入院へ 昨年6月に頸部食道がんと診断され治療

秋野暢子(22年3月撮影)

昨年6月に頸部(けいぶ)食道がんのステージ3と診断され、化学放射線療法と抗がん剤治療を受けた女優の秋野暢子(66)が15日、ブログを更新。今年7月に受けた検査で見つかった腫瘍を切除するため入院することを報告した。

がんの治療を“鬼退治”と表現している秋野は7月、「前に内視鏡で取った所の近くに子鬼が2個登場しました。再発ではなくて、元々怪しい部分が顔を出したって、事のようです」と検査で小さな腫瘍が2つ見つかったことを報告し、内視鏡による切除手術を受けるため8月半ばに入院する予定だとしていた。

この日、「明日から入院して、明後日、内視鏡の手術です」と報告。「今日から少しご飯を控えめにしてます」と食事の写真をアップし、「軽めの食事に。胃腸、食道、休めます!」とつづった。