松本明子“アイドル不作の83年組”悲哀語る「まったくみんな売れなかった」花の82年組と対比

松本明子

タレント松本明子(57)が15日、フジテレビ系昼バラエティー「ぽかぽか」に出演し、アイドル“不作の83年組”といわれた83年デビュー組の不遇を嘆き、「アイドルとしてリベンジしたい」と語った。

「アイドルとしてリベンジしたいっぽい」という話題を振られた松本は「したいですよー」と力強く同意。小泉今日子、中森明菜、松本伊代、シブがき隊などスーパーアイドルが続々とデビューた“花の82年組”と比べ、83年組は「まったくみんな売れなかった」「アイドル不作と言われた年だった」と嘆いた。

自身のデビュー曲「オス・メス・キッス」も「まったく売れなくて、オリコン最高位が131位だった」としたものの、「3カ月前にカラオケボックスにあった」とびっくり。「芸人さんが『変なタイトルですね』とかいじってくれて、その効果だと思います。いじられ効果」と喜んだ。

同曲のカラオケが流れると、急きょ松本が歌うことに。驚きながらも「歌っていいんですか? うれしい」と進み出て、アイドル時代そのままに歌い上げた。変わらない歌唱力に、SNSも「さすが歌うまい」「今も歌めちゃうまい」「やっぱり松本明子さん歌うまい」と「うまい」の反響が続々と寄せられていた。