Kis-My-Ft2玉森裕太(33)が15日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた米映画「マイ・エレメント」(ピーター・ソーン監督)公開御礼舞台あいさつで、メンバーの横尾渉(37)から、映画を鑑賞した感想が、写真とともにメールで送られてきたと明かした。
「マイ・エレメント」は、ディズニー&ピクサーの最新作。火・水・土・風のエレメントたちが暮らす世界を描く。世界中で、2019年(平31)の「アナと雪の女王2」公開以来のディズニー&ピクサーアニメーション史上最高のヒットを呼んでいる。日本語吹き替え版に出演した玉森は、涙もろくて心やさしい“水”の青年ウェイド、ともに登壇した川口春奈(28)は、アツくなりやすくて家族思いの“火”の女の子エンバーを演じた。2人は、ともにアニメーションの声優への挑戦は初めてだった。
作品は、4日の公開初日から10日間で興行収入(興収)10億3520万2000円、動員80万5690人を記録。公開御礼舞台あいさつ時点で、興収は11億円、動員は90万人に伸びており、司会のフリーアナウンサー青木源太(40)から2人に周囲の反響を問う質問が出た。
玉森は「この間、横尾さんから連絡が来まして。『見ました。とても、とても良かったです』と、写真付きで言ってくださった」と明かした。そして「すごく身近なメンバーだったり、家族だったり、見ていただいているのは、すごくうれしいし、改めて携われて良かったと実感しています」と反響を喜んだ。自身も、何度も劇場に足を運んでおり「何度か劇場に足を運び、見る度に深いなぁと思った。勇気を持って挑戦するのに時期、年齢も関係ない。個性も尊重し、手を取り合っていきましょうよと、ストレートに分かりやすいのが皆さんに届いているのかな? ウェイド、メチャクチャいいヤツ。見習いたい」と熱く語った。
最近、感動したことは? と聞かれると「最近、キスマイの現場に、ケータリングの方に来ていただいた。おいしくて、もう1回、来ていただいた。ただ、温かいだけじゃなく、真心がある。食べても、作っている姿も、おいしい。そのご飯を食べている時、優しい気持ちになりました」と満面の笑みを浮かべて語った。キスマイメンバー全員が支持しているといい「気持ちが、お皿の中にあるなぁと、温かい気持ちになりました。みんな満場一致で、また来て欲しいというくらいの小料理屋さんです」と明かした。