久間田琳加「恋人からもらうんだったら記念日」心がズッキュンする手紙シチュエーション明かす

日本郵政「ズッキュン♡郵便局」メディア向けオープニングイベントに参加した久間田琳加(撮影・村上幸将)

久間田琳加(22)が17日、東京・Hz-SHIBUYAで行われた、日本郵政のポップアップストア「ズッキュン♡郵便局」メディア向けオープニングイベントでアンバサダーに任命された。トークの中で、手紙をもらった際、心がズッキュンと刺さるシチュエーションについて聞かれると「恋人からもらうんだったら、記念日とかにもらえると、うれしい」と笑顔で明かした。

「ズッキュン♡郵便局」は、郵便局の新しい試みとして、普段は言えない思いをつづることができる上に、切り取った半分だけ送り、もう一方は手元に取って置き直接、渡すことも出来る「ドッキン♡レター」や、撮影した写真が切手になる「ズッキュン♡切手プリ」など、郵便局になじみのない若いZ世代を対象とした、かわいいコンテンツを多数、用意し、30日までの期間限定でHz-SHIBUYAで展開する。

久間田は、日本郵政の増田寛也代表執行役社長(71)から任命書を受け取り、アンバサダーに就任。「かわいくて実感が湧いてきて、頑張りたい気持ちが増してきました。アンバサダーに任命していただき、手紙を書く楽しさ、大切な人に思いを伝える大切さを伝えたいと思います」と意気込んだ。

この日は、会場でプレゼントされる「ズッキュン♡ドリンク」も飲んだ。「すごい、かわいい。シュワシュワで、とてもおいしいです、今日も特に暑いので、ピッタリの飲み物」と喜んだ。

「ズッキュン♡切手プリ」も、イベントが始まる前に体験し「自分の顔が、切手になるんですよ! 世界で1つだけだし、特別感があるから、とってもいい」と喜んだ。そして「もっと手紙を書くことが身近になって、郵便局に出したり…の過程を楽しめていいなと思った」と、同世代に向けて郵便局の利用を勧めた。