声優の花江夏樹(32)が、堺雅人(49)主演のTBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第6話に出演することが17日、同ドラマ公式X(旧ツイッター)で発表された。花江は日曜劇場初出演となる。
公式Xでは、前日16日に「#VIVANT 巨大モニュメントにサインを書いてくださったこの方は一体…!?」と手元だけの動画を投稿。この日は「おしらせ 昨日のサインはこの方!」と題し、花江の出演を発表した。花江は「まさかです! どんな反応になるか心配ですが出させていただいて光栄です。声だけは頑張れたらなと…」とコメントも寄せた。
同ドラマは「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司という日曜劇場史上最も豪華な主要キャストが集結。前例のないエンタメが幕を開ける“限界突破アドベンチャードラマ”である。
公安・野崎(阿部寛)の仲間で言葉は話せないが、日本語が理解できるドラム(富栄ドラム)の声を担当している声優の林原めぐみに続き、同作に声優陣から2人目の出演となる。
この投稿に視聴者は「新しい翻訳ボイス?」「ジャミーンの代わりに会話するスマホの音声かな」「ドラム携帯変えますか?」「声だけ? それともご本人?」などと、花江が「どの役で登場するか?」と話題になっている。
さらに、花江自身もこの投稿をリポストし「こんなに告知していただいてありがたいのですがワンシーンだけなので、ぜひ見つけてくださいね」とアピールした。