藤原大祐、子どものころの夢は「プリキュアになること」いまは俳優が“天職”

ドラマ「転職の魔王様」の取材会に出席した藤原大祐(撮影・松浦隆司)

俳優藤原大祐(19)が19日、大阪市内でフジテレビ系連続ドラマ「転職の魔王様」(月曜午後10時)の取材会に出席した。

成田凌主演、小芝風花がヒロイン役を務めるカンテレ制作のドラマ。藤原は転職エージェント会社「シェパードキャリア」でアルバイトをしている“愛され天然キャラ”の大学生、犬飼翔を演じている。

転職について「やりがいと楽しさを感じているので、いまの選択は間違っていないかなと思う」と俳優の仕事が“天職”だとし、仕事が楽しい理由として「自分がやったことを人が喜んでくれる。たくさんの人に小さな幸せを配れること」と説明した。もし転職するなら「モノを作ったり、洋服に興味があるので、洋服関係の仕事とかもいいかも」と話した。

子どものころに憧れていたのは「プリキュアになりたくて、どうやってなれるのか日々、練習していた」と明かした。プリキュアになる夢を“断念”した後は、小学校からは「本気でサッカーのプロ選手を目標にした」という。

21日の第6話について「これまでとは違った展開にあります。違った方にも刺さるかも」とPRした。