「ドラゴン桜」不良役の小橋「VIVANT」別班入り!?「阿部寛の教え子が」「完全に東大合格」

阿部寛(2022年9月撮影)

堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第6話が20日、放送され、「別班」のメンバーの一部が明らかになった。その中には西山潤(25)が演じるキャラクターがいたことが話題を呼んでいる。

同ドラマは「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。主演の堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司という日曜劇場史上最も豪華な主要キャストが集結している。

西山は同局連続ドラマ「ドラゴン桜」(21年4月期)に不良生徒の小橋辰徳役として出演し、「VIVANT」に公安の野崎役で出演している阿部寛演じる桜木建二から指導を受けていた。

X(旧ツイッター)では不良小橋がエリート組織「別班」に入っていたことについて「ちょっ…ドラゴン桜で阿部ちゃんの教え子だった小橋が別班に入っとるやんけ!!!」「ズバ抜けて優秀なやつしか入れない別班にいるということは、完全に東大合格しとるな」「小橋、東大受かって別班に……」「阿部ちゃん……!教え子が別班にいるよ……!小橋くん、1浪して東大入って超絶優秀な成績で卒業して別班入りしちゃったのかな……桜木先生と敵対しちゃうのかな……西山潤くん、大出世だね……(胸熱)」などと書き込まれていた。