スターダストプロモーションは21日、所属俳優の窪田正孝(35)が第一頸椎(けいつい)剥離骨折のため、8月26日初日の主演舞台「いつぞやは」を降板すると公式ホームページで発表した。以前から首の違和感があり、今回の公演へ向けて医師の診断を受けたところ判明したという。同事務所は「本舞台に万全の態勢で臨むことが困難であることから、舞台関係者の方々とも相談のうえ、回復に努めさせていただく運びとなりました」と説明。「このたびは直前での降板となり、同舞台を楽しみにしてくださっていた皆さま、また関係者の皆さまに心よりおわび申し上げます。一日でも早く皆様に元気な姿をお見せできるよう、回復に努めさせていただきますので、今後とも変わらぬお引き立てのほど、何とぞよろしくお願い申し上げます」とした。
所属事務所によると、窪田は入院や手術などはしておらず「大事をとって降板」する形になるという。早ければ9月には復帰予定といい、順調にいけば同2日に実施予定の主演映画「スイート・マイホーム」の舞台あいさつに出演できる見込みだという。
今回の舞台を企画・制作するシス・カンパニーも同日に作品公式サイトを更新し、窪田の代役として平原テツ(45)が出演することを発表した。