窪田正孝(35)が21日、インスタグラムを更新。第一頸椎(けいつい)剥離骨折のため、26日初日の主演舞台「いつぞやは」を降板する件について「楽しみにしていた方々には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にごめんなさい」と謝罪した。
窪田は「ご報告させていただきます。第一頚椎を剥離骨折してしまった為に舞台『いつぞやは』を降板することになりました」と報告。現状については「今現在は順調に回復していてかなり調子も良くなり安静に休養させてもらっています」と説明した。
舞台への思いもつづった。「稽古場で毎日芝居やセリフ、体現に苦悩したけどそれでも今はあの時間が愛おしくてなりません。30代も半分を過ぎ芝居をもっと追求したくてもっと演劇に触れたくて今年をまた前進の年にしたかったのですが。本当に悔しくて残念だけど今は芝居から離れたこの時間もまた新たな前進だと信じて次の作品に備えたいと思います」と吐露。5月にも主演舞台「舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド」が上演されており、舞台に注力し、前進していく意気込みだったことを明かした。
窪田は「舞台『いつぞやは』本当に素敵な舞台です。最高なのでぜひ観てほしい。自分も絶対観に行きます。大千穐楽まで無事の完走を心からお祈りしています」と、降板しても観劇に足を運ぶと断言した。