お笑いコンビ、スピードワゴンの井戸田潤(50)が21日、都内で「『スマート療法』を学ぶ大人のサマースクール」トークイベントに出席した。
「スマート療法」とは、株式会社CureAppが開発した「治療アプリ」と医師の指導を組み合わせた新たな治療法。「治療アプリ」は薬と同程度の効果があると認められており、保険適用されている。20年8月21日に薬事承認されたことから、同日は「治療アプリの日」に制定されている。
井戸田は「初めて聞いたワード」という「スマート療法」についての講義やテストに取り組んだ。普段、健康について意識していることについて聞かれると「サウナが好きなんで、入って汗かいて、そこからビールですね。これが健康かどうかは分かりませんが、(自分としては)健康法としてます」と語った。続けて「数年前にサウナのあるマンションに引っ越したんですけど、下にサウナがあるっていう安心感であんまり行かなくなっちゃう」と明かし、タレントの柴田理恵(64)も「分かる、マッサージの椅子と一緒よね。買っても家にあると思うと座らないんだよね、結局洗濯物置く場所になっちゃう」と同意した。
イベント中盤に「おなかが痛い」と言い退席した井戸田は、数分後にハンバーグ師匠の格好で再登場。おなじみの「ハンバ~グ」ネタを披露し、会場を沸かせた。その後はヘルシーなハンバーグの食べ方について講義を始め「ソースをなくして、大根おろしや薬味を足して、付け合わせのお野菜も増やして彩りを豊かにすると非常に良いんじゃないか」と語った。
9月5日に、モデルの蜂谷晏海(31)との結婚1周年を迎える井戸田は、結婚生活について聞かれ「楽しくやってますね。8年付き合って3年一緒に暮らして、結婚生活は1年で。長いこと一緒にいるので代わり映えはしないですけど、書類を書くときに向こうの名字が変わったりとか、保険に入り直したりとか、そういう時は新婚生活始まったんだなって。料理の方も気を使ってもらってます」と笑顔で語った。